【13分で本要約】最新の脳研究でわかった! 自律する子の育て方|自立する子供の育て方 #筋テリ #本要約 #本解説 #大人の教養塾

最新の脳研究でわかった! 自律する子の育て方

著者:工藤勇一 , 青砥瑞人
出版社:SBクリエイティブ (2021/5/1)

✅本書の結論

【結論】 自律した子を育てるには、 ”3つの言葉がけ”で 「心理的安全性」と「メタ認知能力」 を育むことなのだが、 結局は、経験でしか人は成長しないため 鍛えたい能力を発揮する経験を積ませよう

✅内容

1.日本の教育現場の問題点
・当事者意識のない日本人
・なぜ、当事者意識がなくなるのか
・点数を上げることが目的という勘違い
・脳神経科学×教育で出た答え
2.心理的安全性を作る
・心理的安全性とは何か
・必要のないストレスは排除する
・子供のやりたいを尊重する
・3つの言葉がけ
3.メタ認知能力を育てる
・メタ認知とはなにか
・メタ認知を育てる具体例
・大人がやるべき
【まとめ】
・自分で考え、意思決定する機会を経験しないと、 自律のための能力は育たない。
・失敗してもいいんだよ。と子供に感じてもらう環境を作る
・どうしたの?どうしたいの?どんな支援がほしいの? この3つの言葉がけを意識する
・自分の感覚という主観以外の複数の視点で自分をとらえなおすことで、 自己理解が深まり、課題を解決できる
・結局は、鍛えたい能力を発揮する経験を積まないと成長しない。

✅本書の概要

この本で目指したいことは、
日本の教育のあり方に一石を投じること

学校や教育の目的は、
子供たちに社会で生きていく力を身に着けてもらうことであるはず。
こう考えるならば
教育の在り方は、時代の変化に合わせて常にアップデートされていくのが正しい姿
にもかかわらず、
実際の教育現場では、この目的を達成するための手段であるはずのものが、
目的化してしまっている。

つまり、簡単に言うと
「テストの点数を上げることが学校の目的であるという壮大な勘違いに気づけていない」のである

本書では、そんな壮大な勘違いをし続けている教育の在り方に一石を投じるべく
学校の当たり前を覆し、全国が注目する学校づくりを実現した麹町中学の工藤元校長と
脳神経科学の世界で注目を集める、青砥瑞人先生の2人が
教育×脳神経科学という異なるジャンルでの知見を掛け合わせ
教育・学力・子育ての大誤解を解きながら
未来を創る「自律した子ども」を育てていくためにどうしていけば良いか、
単なる経験則だけではなく、脳科学の知見を踏まえながらまとめています。

この動画では、そんな本書の内容をを理解したうえで、”私たちはどうすればいいのか” という未来の行動にフォーカスして紹介していきます!

より詳しい内容は、ぜひご覧になってください。

このチャンネルでは、読書好きの私「筋テリ」が人におすすめしたい!と思った本について
わかりやすく紹介していきます。

できるだけ、音声だけで理解できるようにしていきますので、
引き続きよろしくお願いいたします。

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