【10分で本要約】投資のプロが新入社員にこっそり教えている驚くほどシンプルで一生使える投資の極意|資産運用初心者向けの投資の仕方 #筋テリ #本要約 #本解説 #大人の教養塾

世界を見てきた投資のプロが新入社員にこっそり教えている驚くほどシンプルで一生使える投資の極意

著者:加藤 航介
出版社:東洋経済新報社 (2020/6/26)

✅本書の結論

【結論】
日本人は、意図せぬ超集中投資に陥りがち。
資産運用は、「金融資産」だけでなく、
2つの資産である「人的資産と金融資産」
この2つに注目し、人的資産の偏りを
金融資産で修正してバランスを取ることが重要

✅内容

1.2つの資産
・資産は2種類ある
・まずは人的資産の投資から
・金融資産は人的資産の調整役
2.金融資産の投資法
・日本を客観的に知る
・なぜ、世界の株は利回りが高いのか
・投資とギャンブルの違い

【まとめ】
①自分の自己資産である(人的資産+金融資産)と、そのバランスを把握
・人的資産をざっくり電卓で計算。
・国内と海外、安定と成長のバランスを考える
②2つのバランスを意識しながら投資を実行する
・人的資産が日本に偏っているなら、金融資産は海外の成長資産に投資する
・また、人的資産も海外の比率を高められるよう投資を行っていく。
③1年に一度見直しを行う
・なんでもそうですが、1度やってやりっぱなしはダメ。
・だけど、毎日チェックするなど、頻繁にやりすぎてもダメ。
・頻繁に見ることで、長期思考がどんどん短期志向に変わってしまい、投資ではなく、ギャンブルになってしまいます。
・企業の投資が成長を経て、豊かさに変わるには、少なくとも数年間かかる。

✅本書の概要

本書は、世界を見てきた投資のプロである著者が、
人生と社会を豊かに、幸せにする投資の本質について、
著者が勤める会社の若手社員たちへ
1年間にわたってレクチャーする内容を
わかりやすく一冊の本にまとめたもの

著者が勤める会社は、インベスコ・アセットマネジメント株式会社で、
あのアメリカ優良企業の称号である
S&P500の構成銘柄の1つでもあります。

本書の内容は、投資初心者の方にはもちろん、投資はしているけど、
日本株しか買っていないという人にとって、
非常に学びの多い内容となっています。

この動画では、そんな本書の内容をさらにぎゅっと要約して解説していきます!

より詳しい内容は、ぜひご覧になってください。

このチャンネルでは、読書好きの私「筋テリ」が人におすすめしたい!と思った本について
わかりやすく紹介していきます。

できるだけ、音声だけで理解できるようにしていきますので、
引き続きよろしくお願いいたします。

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